【困り事】:冷却水が漏れて、出先で走行不能が心配
【故障内容】:走行に支障はないが、冷却水が漏れている
【故障経緯】
11月に定期点検を受けた際、ターボ冷却用パイプからの水漏れを指摘された。走行に支障ないとのことでそのまま帰宅した。メカニックさんから2~3万円くらいかかるかも?と聞いていたが、自分でビーエムのディーラーへ行って部品の値段を調べてもらったところ、Oリング2個で1,500円くらいだったのでその場で注文し、1週間後に届き自分で交換した。パイプはトルクスねじで止まっているだけで、簡単な作業であった。しかし、素人作業で不慣れなため、完了までに2時間近くかかってしまった。
【故障原因】:冷却水シール用のOリングが劣化のため
【解決方法】:Oリング(純正部品)を自力で新品交換
【完結編】 :Oリング(純正部品)を自力で新品交換
ディーラーでOリングを2個購入し、自力で交換しました。また、外出先でも修理ができるように、Oリング2個と交換用工具を車載しました。
高熱となる部分にこんなゴム製のOリングで大丈夫か?と思った。しかし7年は持ったことを考えると、7年の耐久性はあるということ。こんなものだろうと思うし、盛大には漏れないし自分で交換できるので大きな問題ではないと考えている。また、Oリングはいろいろ市販されており、テフロン系の白いOリングを購入したりもしたが、最終的には、実績のある純正Oリングが一番安心であると結論。